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のぼりを設置する時の注意はこれ。便利グッズもご紹介

のぼりは軽くて移動が簡単、設置も撤去もやりやすいのが特徴です。

女性でも簡単に移動、設置できるので便利なものです。

しかし、場合によっては設置場所に注意することもあるので確認しておきましょう。

◎通行の妨げにならないこと

のぼりを店頭に設置する時に少しでも目立たせたいからと、道路や歩道にはみ出して並べてしまいがちです。

イベント会場などでも、人の動線を妨げるような場所に設置してあると、宣伝にもならず、ただ邪魔なだけです。

道路や歩道にはみ出すのは言語道断で、通行の妨げになる場所に設置してはいけません。

◎強風時には片付けよう

風にはためくのぼりは宣伝効果が抜群のものです。

しかし、あまりにも風が強い場合は重しをしてあってもそれごと転倒する恐れがあります。

台風時はもちろんですが、台風接近の頃も風は強いので、荒れた天気の時は、のぼりの設置は止めた方が安全です。

しっかり重しをしているから大丈夫と言っても、強風は車も吹き飛ばすくらいですから、重しくらいでは役に立ちません。

危険なくらいの風が吹く場合は、屋内に片付けておくことをおすすめします。

◎巻き上がってしまう時は

せっかく良いのぼりを作ったのに、風でポールに巻き上がってしまう、巻き付いてしまうことがあります。

そんな時はポールに取り付けて巻き上がりを防止する備品がありますので、購入すると良いです。

備品も安価で手に入りますので、一緒に注文しておくと安心です。

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